【効果バツグン】中音域が安定しない方、必見!!

【効果バツグン】中音域が安定しない方、必見!!

・原因は意外なところに!?

歌っている時に中音域に差し掛かってくると『苦しくなる』『声が裏返る』『声が震える』『声が安定しない』といったお悩みを抱えてませんか?

ミオンミュージックスクール宇多津教室のボイストレーニングではそんな悩みを解消できるエクササイズをご提案いたします!

⚫️結論から言うと、実は低音域に原因があります!

「中音域なのになぜ低音域が関係してるの??」

歌に使う発声においては基本的に低音域から中音域も同じフォームを使います!

・低音域を鍛えて中音域に活かそう!

⚫️分かりやすい実践方法!!

実践①

まずはじめに自分が出せる範囲の低音を出してみます。(おすすめはがぎぐげごの”ご”)で出してみましょう!
音は途切れないように5秒から10秒間のあいだ”ごー”と出し続けます。

実践②

先程と同じように5秒〜10秒間のあいだ同じく”ごー”と出し続けるのですが、一点だけ違うポイントがあります!
⚠︎はじめに出した声より出来るだけ小さな声で出してみてください!

いかがでしたか?後者の方が喉への詰まり、負荷が軽減されたかと思います!

『負荷は軽減されたけど声が小さくなり、息が続きにくくなったけど、、大丈夫?』

はじめはそれでOKです!後者に行ったのは息の配分と今まで使ってこなかった喉周りの筋肉、声帯へのアプローチになります!
後者で行った出し方をできるだけ声が振るえずに伸ばせるようになるとより効果的です。
練習時間は目安として、一日1回、10分程度で大丈夫です!

⚠︎ポイント
・練習の際は必ず低音域で声を張り上げないようにしましょう!

⚫️いよいよ中音域へ!!

・前半で出した声を中音域に活かしましょう!

【低音域から中音域に違和感なく移行する練習になりますが、おすすめは『サイレン』の真似】です!

・『サイレン』の真似ってどういうこと、、??

皆様、野球の甲子園や17時になると夕方の『サイレン』を何度か耳にした事があるかと思います!
耳に馴染みがある『サイレン』の音を声で再現してみるといったエクササイズになります!

実践①

まず、小さな声での発声がある程度安定してきたら低音域からゆっくりと中音域まで音を上げていきましょう!
⚠︎この時、急激に音程を上げたり声を大きくしないように一定の声の大きさでゆっくりと滑らかに上げていきます。

実践②

低音域まで一定の声の大きさで音程を上げる事が出来たら次は『サイレン』のように音の上がり下がりを繋げてみましょう!
⚠︎音程を上げる時と同様に音を下げる時も一定の声の大きさで音が度切れないようにしっかり低音域まで下げていきます。

いかがでしたか?今まで出していた中音域の感覚とはまた別物のように感じられたかと思います!
・引っ掛かりがなく、スルスルっと音だけが上がっていく感覚を体感できるようになれば尚OK!です。

・音程が上下すると息がもたなくて声が震えて安定しないけど、、大丈夫?

喉に違和感や詰まりがなく、痛くなったりしなければ大丈夫です!
慣れない声の出し方になるかと思いますので、何度か同じアプローチしていく上で改善されていきます!
練習時間は目安として、一日1回〜2回、15分程度がおすすめです!

⚫️どうしても上手くできない時の解決方法!!

・練習を繰り返してみたけどどうしても上手く
出来ない、喉に詰まる、違和感が消えない、、どうしたらいい?

 

⭐️こんなお悩みをお持ちの方へのアドバイス

解決方法①

上向きに寝て同じ練習をしてみる。

・理由と効果
今回お伝えしたエクササイズは身体の緊張があるとなかなか難しい為、できるだけリラックスした状態での練習をオススメします!
上向に寝ると息の通り道になる軌道が広がる為、声もしっかり出せて継続的に練習する事ができます!

解決方法②

口を閉じてハミングで練習してみる。

・理由と効果

喉で音程を操る癖がついてしまっていたり、力で音を持ち上げようとすると喉の軌道が閉まってしまいます。
まずは低音から楽にハミングで音を鳴らして力みが取れたら少しづつゆっくりと口を開いていってみてください!
◎ハミングは音を出す上で喉への力を1番必要としない発声に繋げる前段階の基礎練習になります!

解決方法③

口を小さく『う』か『お』の形にして練習してみる!

・理由と効果

喉の力みを取り、軌道をしっかり開けるには低音域の『う』もしくは『お』が効果的です!
さらに小さく口を開ける事で前に漏れていく空気も減り長い間、声を出すことができますので、低音域から中音域まで音を切らずにスムーズに移行することができます。

⚫️今回のまとめ

今回は『中音域に欠かせない低音域』という課題でお伝えさせて頂きました!
もちろん、『中音域』は歌う上で非常に大事なポイントとなってきますが『低音域』からしっかり『歌声』に使える声の出し方を身に付けてあげないと喋り声のまま歌い、そのまま無理矢理に声を張り上げてしまうことになります。
それがいけないという訳ではありませんが、結果的に声が直ぐに枯れる、中音域で裏返ってしまう、中音域で苦しくなってくるといった難点が生じてきてしまいます。
低音域も中音域もストレスなく出せるようになれば歌える曲の幅も広がっていきます!

ミオンミュージックスクール宇多津教室では初心者の方でも歌や発声における様々なお悩みを解決できるレッスンをご提供させて頂いております!
無料体験レッスンもご用意しておりますのでまずは今お持ちのお悩みや解消したい点を気軽に教えてください!

これから一緒に心地よい歌声を手に入れてみませんか??

⚫︎お問い合わせはこちら⚫︎

宇多津教室(ピアノ・ギター・ボーカル)
〒769-0205
香川県綾歌郡宇多津町浜五番丁65
TEL:0877-85-6511
受付時間:10:00〜21:00

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